実績

不妊検査・治療受けやすく 費用助成で要件緩和へ

東京都は「不妊検査や不妊治療」の費用助成について、年齢制限や所得要件を緩和し、対象者を拡大しています。一般不妊治療の費用を1回に限り最大5万円まで補助。要件についても妻の年齢が「40歳未満」に引き上げました。体外受精などの特定不妊治療については、所得制限を夫婦合算で730万円から905万円に緩和。国による治療費助成(初回が最大30万円、2回目以降が最大15万円)に上乗せ。2回目以降から、治療の段階

京成線の立体交差化が実現!

京成押上線・押上駅〜八広駅間の連続立体交差事業。“20年越しの悲願”で完成しました。区内では6カ所の踏切がなくなり、明治通りの交通渋滞も大幅に解消されました。 1994年に、踏切事故で2人が即死する痛ましい事故が発生しました。線路内でバイクで転倒した男性を助けようとした20代の男性が、列車にはねられて即死するという痛ましい事故でした。その前から、都議として立体交差化に取り組んでいた先輩の石井顧問(

二人乗りベビーカー、折り畳まずにバス乗車!

多胎児の場合、産後も医療設備の整った病院へ定期的に通院することが多く、バスが使えないと移動手段が限られます。都議会公明党と加藤まさゆきは、都営バス(一部路線)で、横型二人乗りベビーカーを折り畳むことなく乗車できるよう改善しました。 「そのままバスへ乗れるようにできないか」ー。取り組みのスタートは、利用者からの切実な声でした。多胎児を育てる当事者の皆様と一緒に小池都知事に要望書を手渡し、バス事業者と

公社住宅の修繕費の緩和が実現

東京都住宅供給公社(JKK東京・約7万戸)は、修繕費用の区分を見直し、居住者が負担する修繕項目を34から11へ削減しました。居住者からの要望が多かった玄関の鍵やドアチェーン、居室のカーテンレールの修理などが対象です。さらに、畳床やふすまの取り替え、壁・天井・建具の部分塗装、壁・天井のビニールクロスの部分張り替えは、継続して居住している期間が長い居住者から順次対応していきます。 都議会公明党と加藤ま

住民待望のスロープが設置

「30年越しの訴えが実りました」――。東京都墨田区堤通2丁目にある白髭東アパートのの9号棟裏に、住民待望のスロープが設置されました。裏には、ごみ捨て場や災害時の避難先に指定されている空き地があるが、階段しかなく、車いす使用者や足腰の悪い高齢者らは、正面口から遠回りしなくてはなりませんでした。改善を要望する声が約30年前から上がっていたが、対策は思うように進んでいませんでした。 加藤まさゆきは、20

ニット販路拡大で要望

皆さん、ご存知でしょうか?日本ニット工業組合連合会、東京ニットファッション工業組合がある墨田区は「ニット産業発祥の地」と呼ばれていましたが、一時期、安価な輸入製品で国内市場が席巻され、残った少ないシェアを国内の製造業者が取り合う状況が続きました。 加藤まさゆきは「歴史と伝統」を残していくためにも、高品質の国産品を海外へ販路を拡大するために尽力してました。「東京ニットコレクション」などのイベント支援

都独自に0〜2歳の幼児教育無償化を拡大!

公明党の長年の主張で実現した「幼児教育の無償化」。全ての3〜5歳児(就学前3年間)と住民税非課税世帯の0〜2歳児を対象に、認可保育所や認定こども園の利用料を無償化します。これに連動して、東京都は所得や第1子の年齢にかかわらず、認可外を含む保育所に通う子どもが「第2子の場合は利用料を半額」、「第3子以降は無償」にしました。都議会公明党と加藤まさゆきは、幼児教育の無償化を一貫して推進してきました。少子

私立高校授業料の実質無償化

東京都では2017年度から、私立高校生の約3割を対象に授業料の実質無償化が始まりました。現在、世帯年収910万円未満まで拡大。また、多子世帯には年収超過であっても授業料を軽減。さらに、加藤まさゆきの粘り強い訴えで、都認可の通信制高校も対象になりました。 これは、多くの都民の皆さまから要望の声を頂いてきました。小池知事や東京都と粘り強く交渉してきただけでなく、国会議員とも連携を進めてきました。202

墨田区が「東京マラソン」のコースに!

世界の主要大会となった「東京マラソン」!東京スカイツリーや両国国技館のある「墨田区」が新コースに加わりました。これは「東京マラソンを承知する会」の臼井事務局長など、墨田区の有志の皆さまが10年以上前から続けてきた地道な活動の結果です。 墨田区は伝統や文化、下町風情があふれる魅力ある街並みが広がっています。東京マラソンに参加する選手の皆さんに、その中を走り抜けて欲しい。区内の有志で結成された「承知す

被災地支援の一環でスポーツ交流

東日本大震災の影響で運動する場所を失った被災地の子どもたちを支援しようと2011年からスタート。野球やサッカーなど、東北17地域と交流回数の合計55回に上ります。加藤まさゆきは、青少年の交流を通じて被災地支援を全力で進めてきました。