体育館へのエアコン設置は、近年の異常気象による熱中症防止に有効です。平時では夜間や夏休みなどの長期休暇において地域のイベントやクラブ活動などで利用され、災害時には避難所として活用されるなど、熱中症対策や災害対策の観点から整備が急がれています。

公明党は学校へのエアコン設置について、維持費も含めた支援の検討を政府に求めてきました。その結果、2018年度第1次補正予算で、エアコン設置に向けた臨時特例交付金が創設され、これを受けて全国で整備を強力に推進してきました。

普通教室等へのエアコン設置が進んでいた東京都では体育館への設置を急ぐべきだとして、都議会公明党と加藤まさゆきは、都内公立小中高学校の体育館(武道場などを含む)へのエアコン設置を強力に推進してきました。2021年度までに、都内全486校への導入を目指しています。

今後も、児童・生徒の健康を守る対策だけでなく、いざという時に地域の安全・安心の拠点になるよう、整備を進めてまいります。