冷えてます。おいしい東京水――。蛇口から出る水をそのまま飲めるという日本の水道文化を継承しようと、東京都は国内外からの観光客らが行き交う東京国際フォーラムの地上広場に、公共の「まちなか水飲栓」を設置しています。

東京都は現在、高度浄水処理された水道水のおいしさや安全性をPRしてきました。都議会公明党と加藤まさゆきは、長年にわたり、安全でおいしい水を都民に供給できるよう、高度浄水施設の導入を一貫して推進してきた。
この中で、水道事業をPRする欧州での公共の水飲み場を例に挙げ、「都内でも、おしゃれな水飲栓を(屋外に)設置し、東京の水道水をPRすべき」と提案してきました。

東京の水道水は“まずい”と言われた時期もありました。水道は毎日のように都民が利用する重要なインフラです。安全かつ美味しいと言われる水道事業の構築を、今後も進めてまいります。